店舗のご案内
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1873年、造り酒屋として創業、現在は地酒、オリジナル商品、特産品などを扱うユニークな店舗として営業いたしております。
小国郷の特産である小国杉をふんだんに使用し、又昔からの小国郷の土蔵の特徴である[置き屋根」のイメージを表現した、最新のデザインでありながら古い街並みにあわせた建物となっています。
マルサン児玉酒店のムービー(阿蘇TV監修)が
ご覧になれます
<ご来店特典>
店内高さ9mの吹き抜け天井には、スポットライトが北斗七星の形に配置してあり、柱の陰にならずに全部一度に見える場所を、店内で見つけられた方には粗品を差し上げます。
〜店舗の天井〜
〜昭和初期のマルサン〜
〜「池の鏡」樽〜
<戦前のオリジナル製品>
マルサンの1升徳利
まだ、電話も少なかった当時の番号3番。今でもその頃の番号が末尾(46−2003)に残されています。またマルサンの屋号の由来は、当時3人(男2人・女1人)で始めたからだと言われています。
「 男 山 」
戦前マルサンで造っていた酒。北海道にも同じ銘柄のおいしい酒があります。このちょっと変わった酒入れは、現在マルサンでも1つだけ残っている、大変、貴重な陶器の酒入れです。「池の鏡」という酒も造っていました。
マルサンの徳利
戦前は、この徳利で酒を買われて行ったそうです。この陶器の酒入れも、今ではごく僅か残っているだけです。
当店すぐそば けやき水源と須永博士作品館
〜けやき水源〜
当店から歩いて1分の川沿いに、樹齢1000年といわれる幹廻り7.5mの大けやきと隣接して、湧た山麓径の湧水池が有り、湧水は筑後川の支流へ流れ込んでいます。地元ではけやき水源と呼ばれています。
大きく枝を伸ばした茂みの下では、湧き水を汲む人や憩いの場所として訪れる人が絶えません。
〜須永博士作品館〜
けやき水源の隣に空き土蔵を利用して、放浪の詩人と呼ばれている須永博士の作品館があります。
小国町北里地区にはアトリエもあり、小国町を基地として須永博士は今でも全国を旅し、人との出会いと感動を綴り、作品として当館に展示してあります。
須永博士 >>
須永博士作品館の名物館長の大塚フミ子さんです。フミ子さんの人柄を愛して訪問者が絶えません。また縁結びの神様のような方です。とにかく子供好きの明るい方です。
〜須永博士の作品〜